医学部合格への道

医学部の英語試験で注意すべきこと

医学部の英語試験で注意すべきこと  医学部の英語の試験で注意すべきことは、間違え方でしょう。
間違うにしても、間違え方というものがあります。
品詞というものを理解していない、5文型がわかっていない、そこにあってはならない品詞を書く、そういったことを採点する側は見ています。
スペルミスなら大目に見られても、文法がわかっていないことが明らかである間違え方をすると、論理的な思考は無理だと見なされがちです。
英語を支離滅裂なものとしてしかとらえていない、そう見なされるような間違い方は慎むべきです。
そうした間違え方をするくらいなら、何も書かないほうが、むしろ能力に疑問符がつかなくて済みます。
医学部では規則性を見出す力が基本中の基本として求められます。
英語の文法の規則性程度がわからないままでいて、果たしてそれ以降の高度な学習内容についていけるかどうかは明白でしょう。
間違えるにしても単語のスペル程度にしておいて、文法上あり得ないことばの並べ方は決してしないように気をつけましょう。

医学部受験の数学は基礎を大切にする

医学部を受験する時は数学の試験を必ず受けなければなりません。
医学部の受験者の場合は、数学が得意な人が多くて、数学では点数の差が付きにくいことがあります。
ほとんどの人が本番の試験で9割以上の得点をあげるので、受験者同士の差はわずかに2点から5点程度ということもあります。
難解な問題を正解することも大切ですが、基礎的な問題を間違わないように気を付けることも大切です。
基礎的な問題は落ち着いた気持ちの時は正解できるのですが、試験の時は緊張しているので、ついケアレスミスをしてしまうことがあります。
特にセンター試験レベルの数Ⅰはほぼ完璧に正解できるようにしておかなければなりません。
私立の医学部の入試でも必ず数Ⅰは出題されます。
数Ⅰの問題を確実に正解することで弾みがついて、数ⅡやBの問題もスムーズに解けるようになります。
医学部の受験生の場合は文系の科目が苦手なことが多いので、文系の科目に苦手なものがあったら数学の準備は早めに済ませて、英語や国語に集中しましょう。